2014年7月10日木曜日

おまけ

ジープ島では、野生のイルカを見にも行った。

「野生」なので、いつもいるところにいるとは 限らないし、
いたからって人間と遊んでくれるとも限らない。

インストラクターのSさん曰く、
「若いイルカの方が遊んでくれる。年寄りのイルカはからみにくい。」らしい。

ボート上でその話を聞いた友人のMIちゃん、
「ねえねえ、あっちゃん、若くないとからみ辛いってさ」
おいっ(怒)!

会えたのは御存知、ハンドウイルカ。
イルカの中では一番可愛い顔をしてる☆と私は思う。

シュノーケリングでは深く潜れないし、息も続かない。私は耳抜きが苦手だし・・(ダイビングの時は時間をかけて、無理やりやってる)

タンクをかつぐと、イルカはレギュレーターから出る機械的なゴボゴボっていう息の音が嫌いで逃げてしまうらしい。

せめて5分くらい素潜りできるようになれないかな。

そしたらもっとイルカと遊べるのに・・

こんな感じで写真撮ってます。

向かって左:友人のMちゃん 右:私
Mちゃんの後ろにサメがいたので
ツーショットで撮ろうと、Mちゃんに、
もっと右に行ってと誘導してるとこ。

2014年7月2日水曜日

無人島から無事に帰還しましたー(番外編)

チュークのお土産・・
きれいな空と美しい島以外には何もないこの島に、お土産になりそうだけど、
買って行ったらちょっと迷惑かな・・と思われるものがある。

その名も「Love Stick」 和名「夜這い棒」!

昔、チュークの人達はヤシの葉で編んだ家に住んでいた。
男性は自分のオリジナルの夜這い棒を持ち歩いて(自作)、昼間のうちに
「俺の夜這い棒はこれだぜっ」と、好みの女性にそれをしっかり見せる。
このしっかりと見せる行動がかなり大事。
Love Stickです。
彫り飾りが綺麗。
今は木造の家が多くなって、
この風習も廃れているとか・・

そして、夜になると、彼女の家に出向き、
ヤシの葉の壁から夜這い棒を突き刺し、
意中の女性の髪の毛を絡ませて、ひっぱる。

ひっぱられた女性は、夜這い棒の形を確認、「ああ、あの男性だわ」と、(ここで昼間の努力がものを言う)
自分もその気になれば、夜這い棒を引っ張り返す。
NO!なら、突き返す。

そうやって暗闇での男女の恋の駆け引きが行われたらしい。

この棒、長さは長いもので、1.5mくらいある。
短いのもある。

先っちょはけっこう尖っていて、髪を絡ませやすいようにギザギザしてる。

こんなのでつつかれたら痛いだろうなとも思うけど、
それより心配なのは、間違って隣に眠っているおばあちゃんの髪を絡ませちゃったりしたらどうなるんだろう。

「私もまだまだすてたもんじゃないわ」とほくそ笑んで外に出てきたおばあちゃんに
「すみません、間違いでした」とはなかなか言えない・・気がする。

2014年7月1日火曜日

無人島から無事に帰還しましたー(part3)

水中写真をアップします。

ジープ島のある、チューク諸島(かつてはトラック諸島、今はカロリアン諸島というらしい)は第二次大戦中は日本の統治下にあったらしい。
その後、アメリカの統治を経て、ミクロネシア連邦として独立した。

こんな歴史があるので、海中には戦争中に使われた日本の船が数多く沈んでいて、
ダイバーの間では、「沈船スポット」として有名。

特にアメリカ人は「沈船」が好きらしく、大きなカメラをかついだ白人を数多く見かけた。

チュークで一番有名なポイント、
ご存知、映画「タイタニック」のモデルとなった船が沈んでいる所で潜った。

本物のタイタニックはそれはそれは深いところに沈んでいて
とてもカメラが行ける場所ではないってことで、
似てる船を探したところ、日本の船「富士川丸」に白羽の矢が立ったとか。

透明度はあまりよくなかったけど、ああここだ!あのシーン!と思われる写真をパチリ。
「タイタニック」を観た事のある方は思い当たるのでは?


「沈船」ポイントは陽の光が射すと
とても神秘的に撮れるんだけど、この日はちょっと曇ってた。

広角レンズがあれば、船のマストなんかも
撮れたのに・・残念。

その他、小さなお魚ちゃんの写真も数枚、
ご紹介します。

毎年行ってる石垣島もキレイなんだけど、
撮った写真を後日確認すると、
その差は歴然。
ハナビラクマノミ  オレンジ色のかわいい魚。
メジロザメ科のブラックチップ  小魚を食べるサメ。
白い砂の透明度のいいポイントで、沢山泳いでいた。
よく、ダイビングをしない人に「サメが怖くないの?」と聞かれるが、
サメもかわいい。こちらが脅さなければ襲ってなんて来ない。
サーファーがたまに襲われるのはホオジロザメ(いわゆるジョーズ)だけど、
これも人間をアザラシと間違えてガブッとやっちゃうらしい。
交通事故より各率は低いと思うよ。
イソギンチャクが綺麗に撮れた。
魚を正面から見ると、意外にかわいい。
このクマノミもスットンキョウな顔が愛らしい。


ハナゴイがわらわら。
自分が水槽の中にいるみたい。

シュノーケリングしてる人を下からパチリ。




黄色いギンガハゼ。
近くに寄ると、ピュっと穴に入っちゃうので撮影困難。
もうちょっとピントがあってればなあ・・
えーとなんだったけかなこの魚の名前。
アオマスク・・かな。そのまんまだな。後で知らべよっと。
アカネハナゴイ。オレンジ色の背びれが綺麗。
スミレナガハナダイ
サロンパスを貼ったような柄なので、
ダイバーの間ではサロンパスちゃんと呼ばれてます。


真ん中のひょろ長いの、ウミウシの仲間です。
ムカデミノウミウシ。
クマノミ正面もう一枚。
目がガラス玉みたい。

ギンガメアジの群。
よーく見ると魚ってみんな同じ顔してる・・
犬も猫もちょっとずつ違うよね?なのに魚はホントにおんなじ顔。
コピー&ペーストしたみたい。

おまいらどこ見て泳いでんの?と聞きたかったけど、
魚語がわからん。

2014年6月25日水曜日

無人島から無事に帰還しましたー(part2)

シュノーケリングでジープ島をパチリ
ここ、ジープ島には3匹のワンコと1匹のニャンコがいた。

一匹のメス犬が6匹の子供を生んだらしく、
ちょうど私たちが到着した日に、軒下からもぞもぞと出てきた。

うわああ・・モフモフだよ。
かーわーいーいー(´∀`)

ニャンコも朝夕になると抱っこしてと言わんばかりに寄ってくる。

青い空と青い海と白い砂浜に、ワンコとニャンコ。


一番コロコロと太っていたこの子を、皆は「よしだ~」と呼んでいた。
オーナーの吉田さんが太ってるので・・それにちなんでw
島の周りは枝サンゴが群生している。
オーナーが藻を採って、ちゃんとメンテナンスしているので、
それはそれは美しい。
私の大好きなものに囲まれ、これ以上の癒しがあるかってくらい!

余談ですが、島の人たちは犬も食すらしい。

ジープ島のワンコ達は、ボートで現地の人がやって来ると、慣れてるはずなのに
ワンワン吠えまくる。
我々日本人には全く吠えない。

DNAですりこまれているのか、自分達を食べる人種には、危険を感じるようだ。
あ、もちろん、ジープ島のワンコは、
ちゃんと可愛がられてるので、食用にはなりません。
海中から空を見上げてみた。
魚にはこんな風に空が見えるのかな。

海の透明度の良さはこれを見ればお分かりいただけるでしょうヽ(´▽`)/
空と海の色が限りなく一致。
猫のチョコです。甘ったれ。

とてつもなく凪の日。
あまりに波がないので、空が海に映り込むという現象。
初めて見た!まるで湖のよう。


南国の猫はやせっぽち。
膝の上にくつろいじゃうと、なかなかどいてくれない。
そろそろ私はトイレに行きたいんだけど・・

2014年6月24日火曜日

無人島から無事に帰還しましたー(part1)

一週間の無人島生活から帰ってきました。

いやいや、覚悟はしていたものの、かなり限界ギリギリの生活でしたよ。

雨水を飲んで、砂浜で眠る、朝日で目覚める・・

一応、ペットボトルの水を現地の人が毎日運んで来てくれてはいるのだけど、
これが臭くて飲めたもんじゃない!
雨水の方が美味しかった。

バケツ一杯の雨水でのお風呂は、慣れればなんてことないんだけど、
ダイビング後のボートでスコールにあったりすると身体が冷えるので、そんな時は
お湯が恋しかった。

もともと、ここの人たちは自給自足・・と言っても畑を耕すわけではなく、
茂ってるマンゴー、バナナ、椰子の実を食べ、海で魚を捕るという、働かなくても食べて行ける人たちなので、「欲」というものがない。

なので、毎日作ってくれる食事は、同じものばかり。
朝はフライパンで焼いたパンと、目玉焼きとジャガイモとベーコンを炒めたもの。
昼はごはんとソーセージ(もしくはスパム)と牛肉を炒めたもの。
夜はカレーライス(これは日本人のオーナーが教えて、なんとか作れるようになったらしい)か、
鶏肉のBBQとツナサラダ。

トイレは男女兼用のものが2つ。
紙は流せないので、横にある大きなドラム缶に入れる。
用を足したあとは、置いてあるひしゃくで雨水をくんで、自分で流す。

眠るのは、男女それぞれコテージ(っていうか小屋)がひとつづあるので、そこで雑魚寝。
しかしこの小屋がなんとなく臭いし、敷布団は湿ってる。
おまけに皆が砂にまみれた足で出入りするので、床はザラザラ。

外で夜風に吹かれながら眠る方が心地いい。

毎朝食のメニュー。
味は悪くないが、4日目にいささか飽きた。
パンもパサパサだし・・


だけど、夜中にスコールが来ると、
眠っていられないので渋々小屋に入る。

鏡がないので、一週間、自分の顔をろくに見ずに過ごした。
帰りのグアム空港のトイレで鏡を見てびっくり!うわっ黒い~!

ああ・・こんな生活、一週間が限界かなぁと痛感。

ただ、これを経験したことで、
日本での災害時は、
なんとかなるんじゃないかと
おかしな自信はついた気がする。

一日おきにこんな夕食。
一緒に行った友人は、
何が入ってるかわからないからって言って、
このソーセージを食べられなかった。
こんな劣悪な環境だったけど・・だったから、海と空はすばらしく美しかった。

詳しくは次のブログでヽ(´▽`)/





2014年6月11日水曜日

やっぱりオタク?

手持ちの仕事がすべてなくなって、請求書も出し終え、データの整理も終わり・・
今日は旅行の準備にとりかかる。

ダイビング器材は空港へ送るとして(20キロ近くの重量があるので)、
カメラ類は手持ちのキャスターバッグへ。
思う存分、写真と動画を撮りまくろうと思ってるので、撮影器材だけで、バッグが万杯になりそう。

〇 コンパクトデジカメ1台+水中撮影用のケース(ハウジング)
〇 デジタル一眼カメラ1台+水中撮影用のケース(ハウジング)
〇 水中5Mまで行ける超コンパクトムービーカメラを2台
〇 ストロボ1台

これにそれぞれの充電器とエネループ(乾電池の充電器)と
予備のSDメモリーカードを6個。

着替えは最小限に。
濡れてもすぐに乾くワンピースが2枚と短パン、
Tシャツがあれば充分だろう。

ユニクロで670円のマキシワンピース(安い!)を見つけたので購入。
砂浜で着るにはちょっと丈が長いので、
ちょっと裾上げをしようと、久しぶりのお裁縫。

ラジオを聴きながら、チクチクと手で作業することに、
幸せを感じる。

で、思った。ふーむ、やっぱり私ってオタクだな・・と。
カメラをガチャガチャいじった後に細かい裁縫に没頭。

せっかく時間が出来たんだから、ジムにも行こうと思うが、外は雨だし、
やり始めた裁縫は最後までやらないと気がすまない。

持ち前の出不精精神に拍車がかかる。

出不精だけど海は好き!週末には真っ青な海へダイブだ。
水中でヒッキーにならないように気をつけなきゃね(・◇・)

2014年6月10日火曜日

リベンジ!

昨年、初めて植えたゴーヤ。
「観賞用」だったようで、チンケなゴーヤしか収穫できなかった。

今年はちゃんと、植木屋さんで種を買い、土も肥料も買って、再度プランターに植えてみた。

芽が出てきましたよ~☆

さあ、今年こそ、採れたゴーヤでゴーヤチャンプルーを作るぞぉ!


2014年5月26日月曜日

今年のメインイベント

6月には石垣島へダイビングに行く・・という毎年恒例の行事。

もう10年以上続けてるけれど、ここのところ、沖縄の海は昔ほど綺麗でなくなってきた気がする。

なんとなくつまらなくなってきたので、今年は趣向を変え、
違う場所へ行くことにした。

憧れのJeep島へ!

グアムでトランジットして小一時間、
チューク国際空港へ、
そこから船で40分ほどのところにある、
それはそれは小さい島。
直径35m円周110mしかない。

もとは無人島で、ここの自然に魅入られた日本人が買取り、管理している。

島が小さいから、当然、観光客も人数制限がある。
MAX15人。小さいコテージ(というかほったて小屋)に雑魚寝で泊まる。

水も電気もない。
水は毎日チュークから運び、電気は自家発電機。

シャワーは一日ひとりバケツいっぱいの水で済ませ、夜9時には電気も消える。
もちろん、携帯もネットも通じない。

あるのは、透明度の良い真っ青な海と、夜には満天の星空になる真っ青な空と、
ヤシの木が数本、犬が2匹と猫が2匹。

こんな所に6日間滞在する予定。
食事は地元の人がすべて手料理してくれるので、問題なし。

そんな島で毎日何をするのかって?
やることはいーっぱいある☆

朝起きて、目の前の海でシュノーケリング、お腹すいたら朝食、沖でダイビング、好きなだけ水中写真を撮る、お腹すいたら昼食、お昼寝したり、砂浜を歩いてるヤドカリの写真とったり、犬と遊んだり、ぼーっと海を眺めたりする、
それからまた沖へ出て野生のイルカと遊ぶ、夕食、星空ウオッチング、眠くなったら猫と一緒に眠る・・・

普段やらない・・いや、やれないことを思う存分やりたおすのだ。

ドキドキワクワク((o(´∀`)o)))

ということで、6/15~6/22の一週間、音信不通になりまーす。

2014年5月20日火曜日

久しぶりの駅伝!


久しぶりに駅伝に参加した。
とは言っても、一人駒沢公園を一週するだけのプチ駅伝。

駒沢公園のイベント「Happy Mother's Day」という母の日イベントで。

Yちゃん、Sさんと組み、3人で出場。
マネージャーとしてMちゃんも来てくれた☆

おそらく参加したチームの中では足した年齢が一番高いであろう私たちのチーム。
後日you tube でアップされていたのでここでも公開します。

お天気も良くて、楽しかった!


※you tube が見られない方へ:エクスプローラーブラウザからは見られないかもしれないので、
  こちらのグーグルブラウザをダウンロードして、ここから見てみてくださいm(_ _)m

2014年5月19日月曜日

これで・・

これで痛みはとれるのかなあ?

一年間前からの右手首の腱鞘炎、ステロイドの注射を3ヶ月ごとに打つのも、痛いの我慢するのも嫌になり…終止符を打つべく、手術するとにした。

「10分くらいで終わりますよ。君の手首は僕のと違って、
脂肪が無くてガリガリだからやりやすい。もっと早く終わるかも。」

と、言わなくてもいいセリフも交え、先生は自信満々だったけど・・

いざやり始めたら、なんだかあやしい・・
ゴリゴリ音がするし、手首の中を引っ掻くような感触もする。
ううう・・きもちわるい。
麻酔が効いてるから痛みはないけど、中身をいじられてる嫌な感触。
おいおい、なんか大事な神経を切ったりしてないだろうな。
途中何度か指を動かして確認してみたりして。

結果、20分越え。
おかげで私は汗ビッショリ。手術台は岩盤浴のようにびっしょり濡れちゃった。
先生も「はい、これで終わりましたよー。」って言った顔には汗かいてるし・・

巷では有名で毎日混雑してる整形外科なんだけど、私的にはここでなくても良かった感じがする。

後日、消毒に行ったが、たかが消毒に1時間半も待たされ、施術は10秒。
もうめんどくさいから抜糸は自分でやろうかと思う。え?よしとけ?